2019年「脱」

毎年漢字一文字でテーマを決めて、一年を過ごしている。2016年が「備」、2017年は「開」、2018年が「咲」と決めて、頑張ってきた。

2018年の「咲」は、派遣検定の合格や、昨年年末受講した環境整備の講義から、今年は環境整備委員になって、頑張れた年でもあり、またmori部への入部で、本来の夢である「生物の活動に満ちた川にする」ということにたどり着ける足掛かりができた。そういう意味では「8分咲き」と言えるぐらいは精一杯のことができたのではないかと感じている。

まだまだ反省点は多々あるが、それは今後に生かすこととして、頭に入れて行動していくつもりだ。

2019年は「咲いた後」だから本来花は散る時期だ。そして、次の季節に向けて準備する期間でもある。しかし、世の中はそう甘くなくて、結果を求められる環境にある。それで結果を出しつつ、しっかり準備を進める必要がある。これまでの成功体験から脱却する必要もあるのかもしれない。散る、枯れる勇気も必要。枯れたところからまた出る芽やつぼみを育てていこう。「脱」というテーマで行こう。年賀状には違うテーマを書いたかもしれないが、やっぱりこれだ。これまで通り、一歩いっぽの道のりというものは変わらない。「花発いて風雨多し」は私の人生観。変わらなければ先はない。自分の根幹を大切に磨きつつ、育みつつ、芽を育てていこう。
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