平成を振り返って

平成を振り返ってみると、苦悩に歪みながら、這いずり回りながら、涙を拭きながら、何とか繰り出した一歩いっぽの積み重ねで、ここまでたどり着いた気がする。どんなに苦しくても、辛くても、きっとこの先何かいいことあるはず・・・という当てのない楽観主義が私を救って来た。そう言うところを見ると、根は明るいんだろうと思う。いろいろな人に助けられてつなげてもらえた人生。結婚してない、子どももいない人生だが、それはそれなりに、私の役割がちゃんとあって、その役割を全うすることで、未来の人たちに何かをつなげて行けるんだろうと思う。一つひとつのできることは未熟で小さなことでも、きっとその先では大きな突破力に繋がるきっかけ作りもできるはず。マッチで擦った炎は、マッチが燃え尽きるまでの火の勢いだが、何かに燃え移ることで、何かを焼き尽くす勢いになったり、何千年も繋ぐ灯りになったりもする。使い方次第で、きっときっと大きな可能性を秘めている。昭和に生まれ、平成を生きた私の人生観。

4件のコメント

  1. くぅさん☆
    私は優しいのかな~
    そう思って頂ける方がいると思うことは幸せなことですね。
    ありがとうございます☆
    宝物は自分だけのものではないですね
    私も共感します。
    きっと誰かのためになるって思えると素敵ですね
    そう思えるように、日々ひたむきに生きますね(^^)

    いいね

  2. ほんとに そうですね!
    人の数だけ人生があって
    喜びも悲しみも 詰まってて
    天国に持っていけるのは
    この宝箱だけかもしれないですね。
    深い悲しみを知った人だけが持つ
    宝は 自分だけのものではなくて
    きっと誰かのためになる宝なんだと思います。
    太田さんの 優しいお人柄が 一言一言から
    伝わってきます!
    いつもありがとうございます✨✨✨

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中