秋声を感じる日に書き留めた詩

離れていても

ふらりと帰ってきたくなる場所であればいい

そして、また離れていける自由さがある

悲しみを抱くときに

愚痴をこぼしたくなる場所であればいい

そして、くだらない話で盛り上がれる楽しさがある

喜びを誰かに伝えたいときに

ふと思い浮かんで話したくなる存在であればいい

そして、灯りを消すように忘れられる

沈黙したいときに

遠くから見守ってくれている存在であればいい

そして、いつの間にかそばで見守っている

そんな存在であればいい

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