眠れない夜に

夜に紛れて、白い花を咲かせている

自分の主観で語るとき

走る恥ずかしさ

それは素を見せた隠せない肉声だからだろう

闇に紛れて、黒い眼を見開いている

眼の奥の血流を見つめるとき

知る命の短さ

それは語りつくせない想いが潜んでいるからだろう

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