短歌三首

真夜中に届くラインのメッセージ眠りを誘う歌詠み返す

心地いい部屋で巣籠り温めるたまごは殻を打ち破るはず

暗い夜の茨の原で風を聴き星空見上げ道を見つける

深夜にふと目覚めて時々ラインのメッセージをくれる親友がいます。真夜中にふと思い出してくれるのが嬉しくて、お返事返せる時には返しています。しかし、親友が安心して続けて眠れるように、眠りを誘うような安心感のあるメッセージを子守歌を授けるようにそっと送信ボタン押します。そうすれば自然と自分もその後もよく眠れます。

2件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中