蜜柑の花

昨年は一つも花が咲かず、枯れかけていた我が家の蜜柑の木。もう50年近く、同じ場所で、たくさん実る年もあれば、実らない年もあり、もうそろそろ寿命なのかな~と思いつつ、父が枯れたところをばっさりと思い切り切って、きれいな幹や枝だけ残していると、今年はびっくりするぐらいにたくさんの花が咲きました。

愛媛の諸島部で手に入れた蜜柑で、甘くて美味しい。蜜柑の樹は、たくさん花をつけた時には、摘果もする。

植物もそうだけど、人間も、持っているものや能力を、一時手放したり、そうざらえして、取捨選択する必要もあるんだな~とつくづく思います。思い切りが大切ですね~☆

今年の秋は美味しい蜜柑を頂けると思うと、楽しみです♪

4件のコメント

  1. つばきさん、こんにちは。
    懐かしい歌ですね😊
    今治方面にいらしてるんですね。
    しまなみは景色も良いし、気持ち良いですね✨✨
    瀬戸内の蜜柑やレモンなどの柑橘類は本当に美味しいですね。
    一括りにされたくないことって、人にはなかなか分かってもらえなくて、辛いですね。想いが強いほど、あるような気がします。
    何をしても一長一短良し悪しありますが、心では分かっていても自分を納得させるのに、私はずいぶん苦労します。一度ついてしまった心のシミは、なかなか落ちません。心のシミを落としてくれるゲキオチクン的存在が欲しいです。しかし、ゲキオチクンは身を削って汚れを落としてくれるので、やはり人よりは消耗品として頼れるものが良いなぁなんて考えながら書いてます。生きているってことですね。
    難しい😢

    いいね: 1人

  2. 初夏さん、こんにちは
    『みかんの花咲く丘』という歌を思い出しました!
    懐かしい……
    私は今治方面へ出向くことがあると、必ずみかんジュースを買います。清見も好きです!

    私は大きく自分の中が拗れてしまった一昨年から去年、自分の中で“淘汰”という現象が置きました。きっと、自分を守りたかったのでしょうね(自己防衛かな?)。
    でも、それが起こったことで、必要なものと不必要なものが見え始めました。
    何もかもたくさん抱えていたけれど、手放しても良いんじゃないかと思いました。
    でもその代わり、亡くした感情というか思考というか、そういうのもありました。
    何をしても一長一短で良し悪しです(*´ー`*)
    ま、生きてるってことなんでしょうね(*´艸`*)

    いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中