真夜中の底で

夜中に目が覚めて、湯を沸かす。コーヒーを入れて、寝静まって真っ暗になった街にぽつり、ぽつりと光る灯りをぼんやりと見つめながら、ローストされた豆から抽出された液体を喉の奥に流し込む。過去を振り返るでもなく、未来を憂う訳でもなく、このひと時に没頭できる時間に幸せを感じる。

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