鮮度が命の言葉たち

意思が邪魔をしている
良い詩を書こうとして陥る愚かさ
そんなものちっともつまらないのに

毒のない見栄えだけよい私の詩
偽善の匂いがぷんぷんする
退屈な見得に蝕まれている

夢の中で書いた詩が思い出せない
夢から覚めたら
たちまち腐っていく鮮度命の言葉たち

夢の中では自由だった
下手な詩はキラキラしていた
辞書を投げつけて覚めた夢

気が小さくて
ゼロか百の数字しか持たない
完璧主義者

一番正直なのは快楽
いい人ぶって
賞賛をほしがって何になる

残念ながら、醜い自分が真の姿
打破できるなら、それもやはり快楽から
汚い自分を暴き出す

勝ち続けることを求める
世間が嫌い 自分が嫌い
負けたときの生き方が大切なのに

これしかないという生き方はない
例え、心無い人に否定されても
自分が自分を理解して歩いていれば

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