2020年総括

2019年は「脱」、2020年は「実」のテーマで、一年間取り組んできて、2020年は「実」につながる成果は、たわわに実るという実り方ではなくて、大きな変動期で不作になりかねない期間でしたが、何とか次の年につながるだけの平年並みの「実」ではなかったかと思う。

2021年に向けての助走期間であればよいと捉えている。来年は一年越しにようやく受験を申し込んだキャリアコンサルタントの試験、父のがん治療のための入院が春までに迎えるので、少しずつ準備をしつつ、乗り越えたいことである。

今年はピアカウンセリングを学び、仕事として取り組み初めた。まだまだ頼りない部分があるので、知識と技術を身につけ、しっかり学び、経験を積むことで、社会の役に立てる人材として働きたい。

2020年に知り合った友達は、これからゆっくりと親交を深めていける方たちだと思っている。そういう意味では、私にとって意味深い、大きな実りでもある気がする。

2021年は「頼」の一字で取り組みたい。人から頼られるだけの存在、また、分からないことをしっかりと頼りながら、学びを深めたい、一年にしたい。

信頼の頼。

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