シンパシーを感じて、見つめた横顔

生きることの悲しみを背負いながらも

飄々としている嘘を

隠しきれない素顔

手となり足となり、支えたい

そんな願望が芽生え

身体中のイオン分子が一斉に引きよせられて

恋に落ちた日

私は絶望にも似た春を感じた

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