初夏の森を二人歩いた

初夏の森を二人歩いた

つないだ手にそっと力を入れると、そっと力が返ってきた

にこっとほほ笑むと、にこっと笑顔が返ってきた

全てが美しく、輝いていて

何にもいらなかった

いつか終わりが来ることを私たちはどこかで知っている

しかし、全てが完結しているにも関わらず

終わりを感じさせない永遠がそこに存在していた

1件のコメント

奥野登志子 にコメントする コメントをキャンセル

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