太田初夏通信 vol.174

太田初夏の日常を覗き見る!

苦難を乗り越えながら笑顔で過ごすギフトのような暮らしで感じた未来へのレター

日記

三連休はずっと雨でした。夫婦二人ともほとんど自宅アパートに引きこもっていて、日ごろの疲れが抜けきらないせいもあって、だらだらと眠ったり、食べたり、何かしたりで、世の中が大きく転換してても分からないぐらいに、外の世界から離れて過ごした。雨はかなり烈しく降っていた時間帯もあって、用水路の水も溢れそうになっていた。かなり早めに梅雨が明けたから、恵みの雨になったのではないかと思っている。

※質問→回答集※

いろいろな方からやってくる質問に対する回答をまとめてみました

<子供の頃になぜか怖かった場所ある?>

昔の住んでいた家で、座敷がとても怖い場所でした。灯りを落とした真っ暗な部屋でしたし、暗い通路を通って、先にある闇に、神棚があったり、日本人形が置かれたあったり、お客様が宿泊する場所だったし、何か近づきがたい感じがあって、怖かったです。

※詩・散文※

ひと眠りして目覚めた時の解放感が気持ちいい。隣室で眠り込む妻を起こさないように灯りを落として、ゆっくりする時間。覚醒した意識で日常を振り返り、言葉で表現する。生きてきて良かったな。人に誇れるような生き様ではなかったし、むしろ恥ずかしい生き様だったけど、たくさんの方々に助けてもらい、苦悩を潜り抜けてなんとかたどり着いた今日。自分のこれからも楽しみにしているし、周りの方々の未来も信じて、寄り添えるようになれた。そういう未来にたどり着けたことに感謝の思いでいっぱいです

※妻とのコラボ作品※

『 cornering / 今夏の水音 』

薬指に花
約束の時、空を見上げていた
色とりどりの風船をたくさん飛ばせたくなる青い空だった

薬指に花
髪が濡れたまま、しゃぼん玉を吹いて遊んだ
初夏の太陽に照らされて、虹色に輝きながら舞い上がった

薬指に花
接吻の時、光の渦に包まれていた
どこまでも深い闇の中で見つめたあなたは眩しかった

薬指に花
裸足のまま、波打ち際を歩いた
打ち寄せる波は強弱を繰り返しながら打ち寄せていた

朝食

おにぎり・豆腐とわかめの味噌汁・卵焼き・ウィンナー・野菜・ヨーグルト(ブルーベリーとバニラアイス添え)

おはようございます
雨上がりの朝

朝食は和食にしました
おにぎりを結びました🍙

幸せな一日の始まり
いいスタート切れました

昼食

お素麺・餃子

お昼はゆるゆる
結局、買い物も行きませんでした

三連休も終わりですね
寝転がって休んでは動き
ひとしきり作業終えたら眠り込みの
ナマケモノ生活

こういう生活を気ままにできるようになったのも
一つの成長ではないかと思う

夕食 

鶏炊き込みご飯・鰹のにんにく炒め・もつ煮込み・揚げ物(お惣菜)

夕方に雨が小降りになって
コインランドリーと
スーパーに行った
ちゃっちゃっと買ってきて
炊き込みご飯と、もつ煮込みと
カツオのニンニク焼きを作った
美味しくて幸せな心地
二人で会話しながら
ゆっくりつついた

<リンク先>

http://linktr.ee/ootasyoka

<販売サイト>

過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています

http://suzuri.jp/rumeshoka/

※編集後記※

暑くなって、水分補給が大事になってきているので、我が家では妻と相談して、冷蔵庫に「緑茶」「ルイボスティー」「コーヒー」の三種類の飲み物をポットに入れて用意している。お湯を沸かして、煮出して、冷ましてから、冷蔵庫で冷やしている。この三種類で、倹約できるし、かなりうまく機能している。

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I’m Syoka(太田初夏)

I am a poet living in a town facing the Seto Inland Sea.I love nature, I love people, I love the moments and feelings that arise in everyday life, and I love words.In the joys and sorrows that life brings, I find happiness.I cherish each day I share with my wife, a photographer, and treasure the life we build together.

瀬戸内海に面した街で暮らしている詩人です。自然を愛し、人を愛し、暮らしの中で感じることを愛し、言葉を愛し、悲喜こもごもの人生に喜びを感じています。写真家の妻と暮らす毎日を愛おしく感じています。

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