※日記※


ベランダの小さな鉢植えの葉山椒に、知らぬ間にあげは蝶が卵を産み付けていて、小さな幼虫が孵化したのが数日前。ちょうど2匹いて、ベランダの葉山椒が食い尽くされて、丸坊主になってしまうのは目に見ていたので、ダイキに電話して、葉山椒・実山椒の苗を3鉢取り寄せて、持ち帰った。すると面白いことに購入してきた苗からも卵から孵化して3匹になった。どれも小さな苗で、三匹養うのはとても難しいと判断して、妻と近所の公園や空き地や空き家をめぐって、山椒を探し回りました。すると幸運なことに自宅からすぐの空き家に大きな山椒の木があって、そこに移ってもらった。それは大雨の一日のことで、翌朝見に行くと、元気よく動き回っていたので、ホッとしました。我が家にとってはとてもうれしいビッグニュースで、とても嬉しい気持ちに浸って、幸せに過ごしている毎日です。
※質問→回答集※
いろいろな方からやってくる質問に対する回答をまとめてみました
<引越しした芋虫たちは二匹でどんな会話をしているのでしょう?>
妻からの質問を頂きました。
イモ太郎:おいおい、イモ助。ここは食うものねえなと言ってたけれど、ここはどうだい?パラダイスやんか?めっちゃ葉が茂っていて、食うに困らなくて済みそうだ
イモ助:それでもさ、妻さん。夫さんにお願いして三鉢買ってきてくれたんだよね。どれも小さい鉢で、これは飢え死にしそうだって、正直思ったけどさ。
イモ太郎:あの人たち。いつも爆笑してて楽しそうにしてて、人間って楽しそうでいいなと思ったけれど、命の恩人だね。
イモ助:蝶になった暁には一度ぐらいは、故郷のアパートに凱旋に行こうな。あの人たち、すぐに調子に乗って、私たちこれからいいことあるよ、きっとなんて目をキラキラさせながら言っちゃう単純な人たちだからね。俺たちが姿見せるだけで、すごく幸せに感じちゃういい人たちなんだ。
イモ太郎:それにしても俺たちの母親、すごい過酷な環境に卵産み付けて、鬼かと思ったけれど、あの夫婦に託してくれたのかもな。あの二人、すごく楽しそうにいそいそと環境整えてくれたもんな
イモ助:ここはまじ天国。たらふく食って、大きくなろうな
イモ太郎:おおぉ、ハチには気をつけな。頑張ろうぜ!!
※詩・散文※

空に預けた悲しみは堪えきれなくなって、私の代わりに涙を流してくれた。誰かの歌声の響く街かどにいて、夢を物語にして昇華している。
いつか終わりの来る世界の短い命に託して、欲張りな私は詰め込み過ぎて、悲鳴をあげているのかもしれない。花から見て私には名前がないんだろう。静かに微笑んでくれる。
残酷で優しい世界の掟。幸せも不幸もどう感じるかは自分に託されている。どんなに打ちのめされても詩を詠み、世界に明かりを点そう。
誰のものでもない社会は独善的に独占されて支配されていても、私の生活は私にかかっている。どんな世の中でも、自分さえしっかりしていればなんとかなる。
今を生きて、少し先に繋がる選択と、遠い未来の誰かの何かになる決断をしていこう。バタフライイフェクトの私の言動は、未来に少なからず影響していく。
※妻とのコラボ作品※

『 width / 必ず入れる 』
ずっとあなたに片思いの私は、知性のある美しさと、人として陰陽併せ持つだけの奥行きを感じるあなたの魅力にぞっこんで、知れば知るほどその深みにはまってしまった。
絵に描いたような凡庸で目立たない存在であることを自覚している私は、あなたの心の隙間を見つけようと、要塞のような鉄壁を前に思案している。
でもさすが7年追いかけてきただけある。あなたのデータは私の心と脳の隅々までインプットされていて、きっとどこかに分け入るスキがあることを見抜いてしまった。
そうやって、あなたの心を射止めて、夫として4年間、同じ屋根の下で眠っている。一緒に暮らしてみて、要塞の鉄壁どころか、内部はやわらかで、傷つきやすく、内部崩壊しないように、ずっと寄り添い、かいがいしく知恵と勇気と優しさで見守っている。
※食事※

朝食
三連休明けの朝食は身体にも優しい
フォーにしました
段取り良く作って、妻と話し合いながら
美味しく頂きました
常々言っていることは残されている時間は
意外と短くて、大変なことは次から次へと訪れるので、その日その日を楽しみながらやっていこうねと。
人から言われることやアドバイスは心に刺さることがありますが、取捨選択しながら、クレバーにさばきましょう。
なんて言いながら、普段は本当に爆笑タイム
楽しくやっています

夕食
鯛めし・ざるそば・鶏もも肉のレモンスパイス焼き
夕飯は半額オンパレード
しかしながら鯛めし作りました
上手に炊けて、瀬戸内海に面して暮らしている恩恵を享受してます。
<リンク先>
<販売サイト>
過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています
※編集後記※
ここにある記憶は、いつかは消滅してしまう
ここに存在した事実は、確かだから
強く生きなきゃ


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