太田初夏通信 vol.178

※日記※

妻の免疫力が少し下がり気味なので、疲労回復炭酸ドリンク作りました。三ツ矢サイダーと炭酸水をバランスよく混ぜて、それにベリーを入れて、柑橘であり旬のスダチを入れる。

味のバランスも良くて、好評でした。
今日も早く寝ます

※質問→回答集※

いろいろな方からやってくる質問に対する回答をまとめてみました

<70歳過ぎたらどんなことしたいですか?>

自分が手に持っているものは何か精査して、次の世代や、そのまた次の世代ぐらいまで有効で役に立つものを残していきたい。老いては子に従えということわざもありますが、ひっそりと隠居しながら、表舞台には出ずに、淡々と自分の役割を果たしていきたい。そう考えてみると、自分の役割は何かと考えると、「昭和・平成・令和の時代を、病と付き合いながら、周りの自然や人や人生を愛し、妻と寄り添いながら、詩人として残した作品」であったり、「この時代の暮らしにある、何気ないもの、見落としているものに焦点を当てて写真撮影して残しておく」ことだったりするのかもしれない。そして何より、この時代を愛して、幸せに暮らした証であるプラスの気をたくさん未来に残しておきたい。

※詩・散文※

『優しさに包まれて』

貴方の優しさに身を委ねて、私も優しくなれたような気がした。優しくなれた気がして嬉しかった。貴方はいつも幸せそうにするから、私も幸せになれた気がした。


貴方が風邪を引いた時に、私も風邪を引きたかった。しかし、決して私にはうつさなかった。そのあたりは用心深く、私が辛くならないように気を遣ってくれていた。

貴方が世界からいなくなって、私もいなくなりたかった。いなくなる時に私を連れて行けば良かったのに、「立つ鳥跡を濁さず」で波紋を起こさず静かに去った。本当なら寂しくなりたかったのに寂しくなかった。心の中に貴方はいて、私を暖かくしてくれる。それは冬の木立に陽が燦燦と降り、春を予感させる色に染めていた

※妻とのコラボ作品

『 summer blue /  自己を貫く 』

この世に生まれるという事は、なんらかの「自己を貫いた」結果の始まりであり、いつか訪れる「死」までは、どんな形だとしても「貫いた」証だと思っている。

※食事※

朝食

フレンチトーストプレート

妻のリクエストのフレンチトースト焼きました

バケットで作りました


高校野球見ながら食べてます

妻に毎日がデートだね


こんな可愛い子と毎日一緒にご飯食べることができるなんて

僕は幸せ者だねと言うと、妻は爆笑してました

ゆるゆると過ごしてます🎶

夕食

かぼちゃ尽くし

ご近所さんから頂きました
大きく立派なかぼちゃを使い
かぼちゃとベーコンのチーズ焼き
かぼちゃクリームシチューを作りました

天然の優しい甘さと
ホクホクとした食感に癒されます
二人で美味しく頂きました
幸せな夕食です♪

<リンク先>

http://linktr.ee/ootasyoka

<販売サイト>

過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています

http://suzuri.jp/rumeshoka/

※編集後記※

日が傾いたので、近所のスーパーまで買い出しに行った。あんまり暑いと朝晩しか出られなくなるねなんて、スマホで景色を撮りながら歩いた。静かでゆるりとしたお盆休みになってます。

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I’m Syoka(太田初夏)

I am a poet living in a town facing the Seto Inland Sea.I love nature, I love people, I love the moments and feelings that arise in everyday life, and I love words.In the joys and sorrows that life brings, I find happiness.I cherish each day I share with my wife, a photographer, and treasure the life we build together.

瀬戸内海に面した街で暮らしている詩人です。自然を愛し、人を愛し、暮らしの中で感じることを愛し、言葉を愛し、悲喜こもごもの人生に喜びを感じています。写真家の妻と暮らす毎日を愛おしく感じています。

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