※日記※

身体の中に宙があって
星が輝く
身体の中に海があって
波が打ち寄せる
身体の中に花が咲いていて
蝶が飛び交っている
心の中に鏡があるのではなくて
体の外に鏡があって心の中を映している
※質問→回答集※
いろいろな方からやってくる質問に対する回答をまとめてみました
<朝食を作るのにいつもどのぐらい時間がかかっていますか?>
作る物によってまちまちですが、平均すると準備は20分程度です
料理を作っている間はボケない気がしています。きっと仕事している時よりも頭を使っているし身体も使っています。
※詩・散文※

『愛と絆』
二人の強さは優しさを生み
愛を育む
二人の弱さは絡まり合って
絆になる
『Love and Bond』
The strength of two souls gives birth to gentleness,
and love blossoms in its warmth.
The weakness of two hearts,entwined and tender,
weaves a bond that cannot break.
※妻とのコラボ作品※

『see off / 盂蘭盆会』
私の存在は、これまで命を繋いできてくださった方たちのお陰であり、こういう環境を残してくださった方たちのご尽力あってこそだということに、感謝の気持ちを抱きながら、生きている。
若い時に発病して、紆余曲折のある日々をくぐりぬけた。生きることがどれほど大変で、周りの人にどれだけ支えられているか、若い時に実感できたことが、現在の大きな財産になっている。
生き難い世の中で、周りの方々に感謝しながら暮らし、何か貢献できることはないかと探しながら生きることが、出来事をポジティブに捉える一番大きな要素になっている。
それが今の幸せにつながっている。
My existence is a gift, woven from the lives of those who came before me—
those who carried life forward, those who shaped this world with their efforts.
I walk with gratitude for them in my heart.
Illness struck me when I was young, and I wandered through days full of twists and turns.
Yet in that struggle, I discovered how hard it is simply to live,
and how deeply I am held up by the hands of others.
That early realization has become one of my greatest treasures.
In a world that often feels heavy and unkind,
I try to live with gratitude, searching for even the smallest way to give back.
That search itself has taught me to see life’s events in a gentler, brighter light.
And it is that light that has led me to the happiness I now hold.
※食事※

夕食
ラーメン・かにかま炒飯
スーパーで購入したりょう花ベースのラーメンに少し手を加えて頂きました。妻はこのラーメンをすごく気に入ったみたいでしたので、また作ってみたいと思います。物が高くなった影響で、外食することが難しくなりつつあります。こうやって自分なりに工夫しながら、食事を楽しみたいなと思っています。
<リンク先>
<販売サイト>
過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています
※編集後記※
夏も終わりに近づきつつあるのかなという兆しを少し感じ始めました。どんなに隆盛を極めていた夏でも、地震や災害が来て、すごいことが起こると預言めいたことが跋扈しても、四季はめぐり、淡々と夏は過ぎていくのだと思うと、心のどこかでほっとできるし、強く逞しく生きたいなと感じています。


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