太田初夏通信 vol.180

※日記※

お昼休みに妻に電話したら、体調悪そうで、普段の声にはない危うさを感じ取ったので、主要な方に連絡入れて、早急に帰りました。

自宅に帰ると、掃除の途中のままで、寝室に行くと妻が倒れ込むようにぐったりしていたので、冷凍庫から保冷剤出して、熱くなっている身体を冷やして、その間に、冷たいドリンクを作って、一緒に飲みました。

身体が動かなくなっていて、すごく心細くなっていたそうで、涙がにじんでいた。

冷房かけて、足先から頭まで軽くマッサージすると、少し元気出たようで、余って冷凍していたカニカマ炒飯に、具材出して、おじやにすると、良く食べてくれた。

今は少し落ち着いて、リラックスして過ごせているようだ。なにはともあれ、早く看病できて良かった。

※質問→回答集※

いろいろな方からやってくる質問に対する回答をまとめてみました

<結婚されてから身についたことは何ですか?>

妻と知り合って4年、一緒に暮らすようになってから3年半経ち、私には意外と生活力があるなと感じている。ほぼきちんと買い出しから料理、片付けまで、楽しみながらやれているし、どこのお店が週のどんなタイミングで安かったり、頭で計算しながら買い物をして、100g単位の値段の差や、それに見合う新鮮さかどうかだったり、家にある残り物と組み合わせながら、考えてメニュー作りできる。

妻とも仲良く暮らしているし、かなり密にコミュニケーションを楽しみながら、妻の好みや興味に合わせて、自分も楽しんでその決まり事やルールを守ったり、体調が良くない時には、どうやって治していくのか考えながら、健康を保ちつつある。マッサージはもともと上手だったと思うが、母にも言われたがかなり腕を上げていて、疲れないように毎日、妻や父や母の話を聴いたり自分も話しながら、良い時間を過ごせている。お金の管理はそれほどまだ上手ではないが、何とか破綻させずに乗り切っている。

あと、妻から教えてもらったことを活かしながら、仕事も充実出来て、楽しく仕事で来ている。仕事と家庭とバランスとりながら、やれていることがとても嬉しい。

※詩・散文※

早朝、目覚めると東の上空に、欠けた月と金星、木星が光る。白み始めた空に、黄金色に輝いていて、カメラを構えながらしばらく見つめた。月を愛でることをこよなく愛する妻にも声をかけるが、かなり眠たそうにしていて、一声かけてやめた。

残暑が厳しいが、少し冷たい空気の中に、静かに秋の虫たちが鳴き始めるのでとても好きな季節。真夏にしっかりと食べ込んできているので、割とこれからの季節は、しばらく健康的に過ごせる。

活動を深夜から早朝にシフトさせながら、暮らしや仕事を充実させていきたい。

※妻とのコラボ作品※

『 billow / 三伏 』

まだ話したいことや語り合いたいことがたくさんあるのに、季節は次の季節に移り変わってしまうから、翌年も同じように巡ってくる。

貴女の話を最後まで聴きとげたくて結婚した。いつまでも尽きない話に終わりはなく、何回生まれ変わっても、貴女の側にいて、寝ても覚めても語り合っている。

そこにあるサイレンスをこよなく愛している。

※食事※

夕食

塩焼きそば

塩焼きそばを初めて作りました

ソース焼きそばとどちらがいいか

妻に聞きますと断然こちらが好きとのこと

簡単だし、夏場は特にいいかもしれません

朝食

チーズトーストプレート


朝食はオーソドックスにチーズトースト
うまく作れました

窓を開け放つと、秋の気配
ややひんやりとした風と
コオロギが鳴く

仕事行ってきます
マイペースで片付けてきます
頑張ります

<リンク先>

http://linktr.ee/ootasyoka

<販売サイト>

過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています

http://suzuri.jp/rumeshoka/

※編集後記※

仕事からの帰り道に、上空の青空を見つめると、飛行機2機がかなり接近して飛んでいて、少し珍しい光景でしたので撮影しました。きっと上空の3次元空間では、かなり広く間があるのかもしれませんし、地上から見た感じとは少し違うのかもしれません。

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I’m Syoka(太田初夏)

I am a poet living in a town facing the Seto Inland Sea.I love nature, I love people, I love the moments and feelings that arise in everyday life, and I love words.In the joys and sorrows that life brings, I find happiness.I cherish each day I share with my wife, a photographer, and treasure the life we build together.

瀬戸内海に面した街で暮らしている詩人です。自然を愛し、人を愛し、暮らしの中で感じることを愛し、言葉を愛し、悲喜こもごもの人生に喜びを感じています。写真家の妻と暮らす毎日を愛おしく感じています。

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