太田初夏通信 vol.183

※日記※

久しぶりに実家に帰った。父も母も元気そうで良かった。両親へそれぞれマッサージをしました。父の足の腫れが大きくなっていたし、母もかなり疲れを溜め込んでいるようだったので、まめに行って、マッサージしたい。

※質問→回答集※

<散歩中に気になる季節の変化は?>

空の高さ、咲いている花の移り変わり、光の量、風の温度、音の響き方、通行人の行動スタイルなどから、季節の変化を感じています。

※詩・散文※

『醜いアヒル・・・のおじさん』

寝る前に歯磨きをしていたら、鏡には醜いアヒル・・・のおじさんが映っていました。

寝室に戻って、妻に醜いアヒルのおじさんがいるよと言うと、じゃ何に成長するの?と聞かれて、押し黙っていると、白鳥ではなくて北京ダック行きだねと言われた。

よく考えてみて、肉も美味しくないカスカスだし、よく見積もって、鶏がらスープの素だねって言うと、二人でいつまでも止まらない大爆笑の渦に巻き込まれて、しばらく眠れなかった。

※妻とのコラボ作品※

『one afternoon / 常しえ』

どんなに世知辛くて、生き難い世の中だったとしても、私はこの時代に生まれて、この時代に生きている人たちと交流できることをとても幸せに思う。

一期一会

どんな出会い方で、どんな別れ方をしたとしても、この世からあの世へと大切な記憶として、運んでいきたい。

※食事※

朝食

のんびりゆっくりな日曜日の朝
すごくよく眠れました

今朝はサンドイッチを作りました
端切れパストラミのクリームチーズ和え
オーソドックスな玉子サンド

美味しく頂きました

昼ご飯

午後から妻が机で作業をすると話していたので、昼食は作業しながらつまめるものにした。おにぎりやパストラミ、トマト、サラダ、ウィンナー、お惣菜のチキン、やみつきじゃが芋。お陰様で、妻の作業はかなりいい調子ではかどったようで、午後からは元気になったので、私もとても嬉しい気分です♪

<リンク先>

https://profu.link/u/ootasyoka

<販売サイト>

過去から現在までの詩の一説を抜粋したTシャツを妻がデザインして販売をしています

http://suzuri.jp/rumeshoka/

※編集後記※

休みの日は家事したり、肌の手入れしたり、読書したり、心身をそっといたわる日。

悲しみに色をつけずに、無色透明の液体として、そっと流す日。

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I’m Syoka(太田初夏)

I am a poet living in a town facing the Seto Inland Sea.I love nature, I love people, I love the moments and feelings that arise in everyday life, and I love words.In the joys and sorrows that life brings, I find happiness.I cherish each day I share with my wife, a photographer, and treasure the life we build together.

瀬戸内海に面した街で暮らしている詩人です。自然を愛し、人を愛し、暮らしの中で感じることを愛し、言葉を愛し、悲喜こもごもの人生に喜びを感じています。写真家の妻と暮らす毎日を愛おしく感じています。

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